昨年末の映産労事務所引越しで、1970年代後半に発行していたアニメれぽーとが出てきました。
見つかったのは次の号と冊数です。
アニメれぽーと №7-180冊
№8-196冊
№9-98冊
№12-18冊
№14-9冊
なにぶん、30年以上も前の冊子です。保存状態は良いものの、若干のシミや汚れがあります。しかし、充分読めますし、資料価値は高いです。
執筆者には、当時映産労に参加していた若きアニメーターたち、有原誠治、近藤喜文、山田道代、本多敏行、などが担当しています。
テレビアニメ隆盛期のアニメ業界の実態を伝える、大変貴重な資料です。
ご希望の方には、次の価格(送料込み)でおゆずりしたいと思います。
№7号、8号、9号は、各一冊500円 各号一冊ずつのセット(3冊)で1200円
№12号、14号は、一冊600円 12号と14号のセット(2冊)で1000円
ただし、部数に限りがあるため、おひとり各号一冊ずつまで。あるいはワンセットまでと限らせて頂きます。
申し込み先は、
〒177-0033東京都練馬区高野台3-11-12采明ビル2B アニメーション活動センター内 アニメれぽーと係まで
Fax 03-6915-9282 ℡03-6915-9281
●アニメれぽーと7号、1975年12月~1976年1月発行↓

↑目次は、クリックすると拡大します。
●アニメれぽーと8号、1976年3月発行↓
●アニメれぽーと9号、1976年4月発行↓
●アニメれぽーと11号、1977年5月発行↓
●アニメれぽーと12号、1978年10月発行↓
●アニメれぽーと14号、1984年2月発行↓