
「映画演劇アニメーションユニオン」(映演アニメユニオン―UCSA:Union of Cinema,Stage,and Animation Workers)から会報「2月号」が届きました。
私は「映産労」に加盟していますが、様々な情報を得るため、映演アニメユニオンの会報も送ってもらっています。
2月号には、こんな記事が載っています。
*「ディレクター・カメラマングループ形成へ」
――現在の映像業界では、ディレクターやカメラマンがほとんどフリーの立場であり、安定した仕事の確保と仕事の質の維持・向上の悩みを抱えているので、新しいネットワーク作りに第一歩をスタートさせたそうです。
*「雇い入れ通知書でフリースタッフの労災適用を」
――フリースタッフの就労に際して、プロダクション・プロデューサーが、「雇い入れ通知書」を交付する取り組みが行なわれているそうです。日本俳優連合、俳優関連団体連絡協議会、日本音楽家ユニオン、日本演芸家連合、日本映像職能連合、全日本舞台・テレビ技術関連団体連絡協議会、映画演劇労働組合連合会、映画演劇関連産業労組共闘会議(以上芸能労災連加盟団体)が、共同で、映画・映像関係の連盟、プロデューサー協会などに申し入れを行なっていく事になったとの事です。