
上の写真は「こちら現場です」第8号(1990年4月9日/編集:映演・民放共同デスク/発行:映演共闘・民放労連関東地連)。銀座デモの前年、日本の商業アニメーション業界は、史上最大の劣悪な制作条件に見舞われ、作品の質も、オンエアも、納品状態も最悪な局面をむかえていました。

同号裏面より。

「こちら現場です」第11号(1991年12月16日)の裏面より。
民放キー局への要請行動については、近年は、このブログでもご報告していますが、1980~1990年頃は、主に、機関紙「こちら現場です」が詳しく伝えていました。機関紙は各組合などに無料で配布されました。

こちらは1991年12月に発行された映画演劇アニメーションユニオンの機関紙。この機関紙は現在も発行されています。