映産労の加盟する「
映演共闘(映画演劇関連産業労組共闘会議)」と、全国の民放テレビ・ラジオ局の労働組合で作る「
民放労連(日本民間放送労働組合連合会/加盟者数・約1万人)」は、毎年、アニメ番組制作費アップなどを含む、制作現場(下請け会社やフリースタッフなど)の制作環境・労働条件改善を求めて、放送局に要請行動を行なっています。
その民放労連が7月30日・31日に富山市で「第113回定期大会」を開いたそうです。
民放労連ホームページ http://www.minpororen.jp/
上のページに掲載されている「ニュース・民放労連第113回定期大会ひらく(7月30・31日)」の末尾に載っている福島放送・労働組合の方のアピール「今こそ“効率の論理”ではなく“人間の論理”で新しい民放労連の運動を創りだそう」は、そのまま、
「今こそ“効率の論理”ではなく“人間の論理”で新しいアニメーション製作/制作の流れを創りだそう」
に、つながるものではないかと思いました。
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