10月12日付「しんぶん赤旗」はスタジオ・ジブリ

のプロデューサー:鈴木敏夫氏のインタビュー記事を掲載。
福島原発事故の半年前、原発施設内に「となりのトトロ」の店があることがわかり撤去させたこと、ジブリ社内からも安全神話的な意見があったが「会社として原発に反対」とはっきり断言したこと、電力会社スポンサーによるジブリ映画上映会を一つ一つつぶしてきたこと、原子力推進にジブリ作品を使いたいというのがショックであったこと、上場すると投資家の意見に耳を傾けなくてはいけないので上場はしないこと、ディズニーのように世界中どこでも楽しめるグローバル・スタンダードにはこだわらず地域性を大事にしていきたいこと、日本の子どもたちに見せる作品は日本人の手で作るべきだという宮崎監督の考えから、海外への外注は行なっていないことなど、ジブリに関するさまざ
まなことが興味深く語られています。(管)
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