首都圏青年ユニオンの「すき家」判決 非正規でも会社と対等交渉 個人加盟の労組敵視を断罪 8.18 jcp.or.jp
「すき家」のゼンショーが全敗 東京高裁でも敗訴、団交拒否めぐり 8.18 mynewsjapan
会社側が団交拒否の理由としたのは、▽青年ユニオンには、すき家店員以外の組合員がたくさんいるから、団体交渉の資格がない▽非正規雇用中心の労働組合は正社員を差別しており非民主的だから、憲法や労働組合法で認められた労働組合の資格がない▽アルバイトは「業務委託」なので「労働者」とはいえず残業代は発生しない―などという荒唐無稽なものです。(jcp記事より)
牛丼チェーン「すき家」を経営するゼンショーの経営者たちは、ちゃんとした戦後史・近代史・労働組合史の教育を受けていなかったのでしょう、きっと。非正規雇用の労働者でも、労働組合に入って、会社と対等に交渉する事ができます。
深夜の連続11時間勤務をいまだ標準シフトとするなど労基法違反の疑いが強い働かせ方を指揮。(mynewsjapan記事より)
なお、牛丼チェーン「すき家」を経営する「株式会社・ゼンショー」は、
第1回ブラック企業大賞大賞「ありえないで賞」を受賞しています。
http://blackcorpaward.blogspot.jp/2012/07/1.html
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