東京都練馬区で、市民主体で公共性のあるアニメーションミュージアムの実現のため、長年にわたって活動している「NPO法・人アニメーションミュージアムの会」(233人・22団体で構成)から会報(第12回総会議案 他)が届きました。(A4・両面・モノクロ・4枚、他)
「第12回総会議案・活動の経過」の報告書には、親子向け野外アニメ上映会、青少年育成大泉東委員会のアニメ教室、ふるさと文化館での子供向けアニメ教室、ねりまこどもまつりでのロールアニメ、おどろき盤の出展、アニメ産業と教育の連携事業における小学校でのアニメ授業、アニドウの財団法人設立など、この1年の活動の経過報告などがありました。
また会報では、練馬区は、経営難の豊島園再開発に絡め、アミューズメント施設の一環としてアニメーションミュージアムを議題の端に乗せてきたようですが、東京都が防災拠点公園の構想を打ち出してきたため、都の動向を見守る格好となったまま1年経過、一方、練馬産業連合会が練馬駅北口再開発ビルに予定している新産業会館に、アニメ展示場を計画している、とも伝えています。