■すき家争議の全面勝利和解解決についての声明→すき家で働くみなさんへ
http://www.seinen-u.org/
・牛丼すき家 「偽装委託」 「名ばかり管理職」 事件(賃金等請求事件)
http://www.news-pj.net/npj/2008/sukiya-20080806.html
・すき家争議の全面勝利和解解決についての声明(PDF)
http://www.seinen-u.org/2012.12.25_sukiya-seimei.pdf
・首都圏青年ユニオンすき家裁判弁護団:笹山尚人弁護士による「すき家争議全面勝利和解解決」
http://www.jlaf.jp/tsushin/2013/1440.html#01
■首都圏青年ユニオン すき家裁判勝利報告会
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-02-26/2013022601_04_1.html
首都圏青年ユニオン(東京公務公共一般労働組合青年一般支部)は23日夜、東京都内で牛丼チェーン「すき家」を経営するゼンショーに団体交渉拒否を謝罪させて、裁判で和解した勝利報告集会をおこなった。
弁護団は、非正規雇用労働者の団結権・団体交渉権を認めさせたことなど、勝利の意義を紹介。会社側が「アルバイトは労働者ではない」などととんでもない主張をして、大笑いしたエピソードも紹介。
※ブラック企業大賞2012にノミネートされた「すき家」(株式会社 ゼンショー)
2008年4月、牛丼すき家仙台泉店で働くアルバイト従業員3名が、株式会社ゼンショーに対し、未払いの本給、時間外割増賃金および紛失立替金の支払いを求めて裁判を提起した。原告ら3人は、2005~2006年に月間最大169時間の残業をしたが同社は支払いを拒否。また、原告の一人は事実上の店長だった時、店の売上金56万円が紛失したとして賃金から全額を天引きされ、返金を求めたが、同社は応じなかった。
この訴訟では、結審日として予定されていた2010年9月10日を前に突如、会社が8月26日に原告らの請求額合計994,777円をすべて認諾して、訴訟は終了した。
この過程で、アルバイト従業員3名が加入する「首都圏青年ユニオン」が2007年1月、残業代支払いやシフト差別等の問題について団体交渉を求めたところ、会社は団体交渉を拒否。そのため組合が団交拒否の不当労働行為救済申し立てを行い、2009年10月、東京都労働委員会は組合の申し立てを全面的に認め、会社に団交に応じること等を命じる命令を出した。
しかし同社はこれに対し中央労働委員会に再審査を申し立て、中労委は、2010年7月21日付の命令書を交付し、会社の再審査申し立てを棄却した。都労委の命令書などによると、
ゼンショーは組合員の一部との契約は業務委託で、雇用する労働者ではないとして団交に応じなかった。だが、従業員は会社のマニュアルに従い、決められたシフトで働いていることから、都労委は労働契約関係にあるとして会社の主張を退けている。(ブラック企業大賞のページから一部転載:
http://blackcorpaward.blogspot.jp/)
※他に、2012年ブラック企業大賞にノミネートされた企業として、ワタミ(株)、(株)ウェザーニュース、「SHOP99」(現ローソンストア100)(株式会社 九九プラス) 、株式会社 すかいらーく、 株式会社フォーカスシステムズ、有限会社陸援隊 および株式会社ハーヴェスト・ホールディングス、 株式会社 丸八真綿、株式会社 富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ (富士通SSL) 、東京電力 株式会社などがある。
■若者が働かせ方告発 職場に監視カメラ 就活質問に「宴会を盛り上げる一発芸はあるか?」の問い
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-02-25/2013022515_02_1.html
追記:(最新記事)
すき家で働く皆さんへ 店舗閉鎖が起こったら賃金請求が可能
http://anirepo.exblog.jp/21918401/