20130901 UPLAN 【第2部・手話付】
さようなら原発講演会 つながろうフクシマ!くりかえすな原発震災
主催:さようなら原発1000万人アクション
http://sayonara-nukes.org/
↑ いま日本がどんな状態にあるのか。必見の動画。
要旨抜粋:
・2011年3月11日から汚染水は海に流れ続けていた
・今も原発労働者が被曝している。これからその作業を何十年も続けなければいけない
・大気中にまき散らされた放射性物質は、少なくとも広島原爆・168発分
・汚染された土地は約1000キロ平方メートル
・放射線の管理区域にするべきという法律を無視している
・福島のニュースはどんどん少なくなっている
・日本ではすでにすでに4000発分の核兵器が作れる
・昨年の6月に原子力基本法が改定され
「我が国の安全保障に資することを目的として行う」が追加された。
「安全保障」は軍事的な専門用語。
・原子力発電所で働いている労働者の被ばく、9割以上は下請け孫請けの労働者
・自民党が無くなっても、「無くならない毒」は残る
・日本国憲法には、「日本だけではなく、世界中全部の国の人々が平和のうちに生存する権利があるということを認め、世界全体を平和にするために自分たちは軍隊を捨てる。諸国民の公正と信義に信頼する」とある。
・いつか、子供たちから、「一人一人がどうやって生きたか」という事を必ず見られ、問われる日がくる。
・人間はたった一度しか生きられない。
※会場となった日比谷公会堂には、定員2000人のところ、2050人がつめかけた。(50人は通路で立ち見)。
小出氏は約45分間にわたり、日本が現在おかれている状況をわかりやすく図解入りで解説した。
また、かつて日比谷公会堂で起こった事、決してくりかえしてはならない事として、「浅沼稲次郎・刺殺」の瞬間の映像を上映した。
閉会間際、挨拶に登壇した発起人の落合恵子氏は、「
東京オリンピック招致に使う費用を、そのまま即時に福島に注ぎ込め」という海外メディアの言葉を伝えると、拍手がしばらく鳴り止まなかった。(動画では1時間8分~)
講演会のあと、小出氏や、司会の木内みどり氏はじめ、発起人の鎌田慧氏、落合恵子氏ら、そして集会参加者らは、緊急に行なわれた官邸前抗議に合流、首相官邸に向かって怒りの声を上げた。
前半・「
そして今彼らは、この事故をなかった事にしようとしています」小出裕章氏9.1さようなら原発講演会(文字起こし)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3233.html
後半・「
原子力というのは核です。 核兵器そのものなのです。力の論理で平和が築ける筈はないのです」小出裕章氏9.1さようなら原発講演会(文字起こし)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3235.html