超党派 「カジノ法案の今国会提出を」 10月23日 NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131023/k10015503503000.html
カジノを中心とした複合型の観光施設の設置を目指す超党派の議員連盟は、幹事会を開き、設置を推進する法案を来月にもとりまとめ、今の国会への提出を目指す方針を確認。
会長を務める自民党の細田幹事長代行をはじめ、自民党、民主党、日本維新の会、公明党などの代表者が出席。
この中では、「カジノの設置は経済成長に資する」などとして、国が地方自治体の申請を受けて、カジノを中心とした複合型の観光施設を設置できる特区を認定するなどとした、カジノの設置を推進する法案を今の国会に提出することを目指す方針を確認。
議員連盟では、
先の通常国会で日本維新の会が提出し、継続審議になっている同様の法案とも内容をすり合わせたうえで、来月にも法案をとりまとめて提出したいとしている。
会合のあと、議員連盟の幹事長を務める自民党の岩屋毅・元外務副大臣は、記者団に対し、「2020年のオリンピックとパラリンピックの東京開催が決まり、せっかく世紀の祭典が開催されるので、それを1つの目標にして、観光立国づくりに向けた態勢を整備していきたい」と述べた。
文化芸術 財源はカジノで!文科相主導 文化庁が検討 10/24 赤旗
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-10-24/2013102401_03_1.html
(記事より抜粋) 刑法が禁ずる賭博場であるカジノの合法化に積極姿勢をとる安倍晋三政権のもと、文化庁内部で、カジノの売り上げを文化芸術に特化した財源として使う構想が検討されていることが23日、本紙の調べで明らかになりました。下村博文文部科学相がこの動きを主導しています。
いよいよ秋の臨時国会にカジノ法案提出へ(NHKも報道) カジノ新聞※記事配信年月日不表記
http://www.casinoshinbun.com/newslist/news/2653/
(以下記事より抜粋)
日本でのカジノ解禁に向け議連が総会、秋の臨時国会に法案提出へ
日本でのカジノの合法化や観光産業の誘致を議論する超党派議員グループ「国際観光産業振興議員連盟(IR議連)」は24日、総会を開き、今秋の臨時国会に議員立法での法案を提出し、早期の成立を目指すことで一致した。日本でカジノが解禁になれば、娯楽・観光の発展、雇用拡大、経済活性化につながるとの見方から、この日の総会には約300人の議員や業界関係者が詰めかけた。
(中略)
同議連の最高顧問には安倍晋三首相と麻生太郎副総理の2人がすでに就任していたが、きょうの総会で石原慎太郎・日本維新の会共同代表、小沢一郎・生活の党代表の最高顧問就任も確認された。IR議連に加盟する議員は自民党、民主党など幅広い政党から計140人。共産党と社民党の議員は不参加となっている。
カジノ法案提出へ=超党派議連 10/23時事
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2013102300778
(以下記事より)
自民、公明、民主3党などの超党派議員でつくる「国際観光産業振興議員連盟」(細田博之会長)は10月23日の幹事会で、カジノを解禁する法案を今国会に提出する方針を決めた。来年の通常国会での成立を目指す。
2020年の東京五輪開催までにカジノを中心とする娯楽施設の整備を進め、日本の「観光立国」をアピールしたい考え。
(関連)
日本にカジノを! 安倍首相が最高顧問のIR議連 法案提出を計画