↑ ハチ公前をはじめ渋谷の繁華街数箇所でフラッシュモブを行なう市民ら。
↑ 渋谷・ビックカメラ東口店前
11月24日午後、原宿や渋谷で、フラッシュ・モブや散歩など多様な形式による市民らの「秘密保護法」周知行動が行なわれた。昼過ぎに行なわれた第一弾には約50人が参加。夕方行なわれた第二弾にも、やはり約50人が参加した。
これまでに小さなモブは行なわれてきたが、本格的にネットで広く参加を呼びかけたのは2回目。市民団体・プロジェクト99%のメンバーらが、全体の進行をサポートした。
10代、20代の人たちは、掲げられたプラカードを見て、「秘密保護法?」「ああ、アレ?」など、次々に口に出し反応を返した。
モブの風景は同行した市民カメラマン、参加者によって記録され、ツイッター、フェイスブック、中継サイトなどで即時配信。週末ネット配信されるアワープラネットTVの「秘密保護法」特集の中でも紹介される予定。そこに居合わせた人たちも次々に写真を撮り、ネットにUPした。

渋谷・ハチ公前↑
画像引用元:
https://twitter.com/abe_yoshihiro/status/404491531043622912

原宿・竹下通り↑
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https://twitter.com/abe_yoshihiro/status/404478161527664641

渋谷駅東口↑
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https://twitter.com/CurryGraphy/status/404645008101212162

渋谷・ハチ公前↑
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https://twitter.com/CurryGraphy/status/404644371653353473

渋谷・ハチ公前↑
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https://twitter.com/horiris/status/404564677222354944
この日も各地で「秘密保護法」の抗議・周知活動などが行なわれていた。都内でも、新宿・渋谷などで周知活動が行なわれ、フラッシュモブの参加者有志らはモブ終了後、渋谷ハチ公前の街宣に合流。ハチ公前では、市民のほか、山本太郎参議院議員、プロジェクト99%の安部芳裕氏らがマイクでスピーチを行なった。
市民らによる国会議員への直接の呼びかけが必要であること、秘密保護法が、法律の素人が作った稚拙な法律であること、国際基準である「ツワネ原則」に大きく反していることなどが伝えられた。


↑ 渋谷ハチ公前に大きく掲げられる「ツワネ原則」の条文。

↑ 足を止め、集会の訴えに耳を傾けるハチ公前の人々。(写真は編集部)
集会における安部芳裕氏の話。
フラッシュモブの一団が原宿→表参道(竹下通り・キャットストリート経由)→渋谷に向かっているのと同時刻、「.@TwitNoNukes ツイッター有志による反原発デモ」の呼びかけによる
【11.24反原発デモ@渋谷・原宿】の一団が、渋谷→表参道→原宿に向かった。

↑ 公式サイトで紹介されているプラカードより