

秘密保護法が衆院で強行採決された昨日(26日)の1500人国会包囲の翌日にもかかわらず、官邸前には約450人(主催者発表)の市民が抗議に集まった。プロジェクト99%、火炎瓶テツと仲間たち、秘密保護法を考える市民の会の3グループが共同で呼びかけ、抗議エリアの運営・誘導などを行なった。プロジェクト99%の安部芳裕氏が司会進行をつとめ、考える会の満田夏花氏が国会議員回りなど現状報告、めずらしく欠席の火炎瓶氏に代わって「仲間たち」がコールなどを行なった。
この日官邸前の冷え込みは特に厳しく、高齢の人は2時間立っているのがやっとの状態。福島など被災地から駆けつけた市民、そして山本太郎参議院議員が駆けつけスピーチを行なった。
国会周辺の抗議や座り込みなどは、土日を除き、連日行なわれている。