「アンネの日記」 都内の公立図書館で250冊以上が破られる被害 2/20
http://www.huffingtonpost.jp/2014/02/20/annne_n_4820721.html
「「アンネの日記」やその関連図書のページが大量に破られるという被害が昨年から今年にかけ、東京都内の公立図書館で相次いでいる。被害は少なくとも250冊以上になるとみられ、範囲も23区だけでなく市部にも及ぶ。
「アンネの日記」は第二次世界大戦中にオランダでナチスのユダヤ人迫害から逃れるために屋根裏に住んだ少女、アンネ・フランク(1929〜1945)がつづった日記。世界的なベストセラーとなっており、児童書コーナーに置かれているものもあることから、図書館側では警察に被害届を出すなど警戒を強めている。
ハフィントンポストが2月20日現在、確認できただけでも、
新宿区、杉並区、豊島区、中野区、練馬区、東久留米市、西東京市の各図書館で、合計250冊以上の本が被害にあったとみられる。いずれも「アンネの日記」やその関連図書などで、本の内部が何十ページにわたって破られるという手口だった。」(記事より)

※インターネット上で拡散されている新聞記事より
はだしのゲン 都内で撤去請願 教委・議会に14件 2/21
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014022102000111.html
「十四件の内訳は都教委が三件、
練馬区が三件、千代田区が二件、港、新宿、大田、中野、足立区と西東京市が一件。」