「攻撃目的の兵器保有は許されない」
「武力行使の目的で武力を持った部隊の海外派兵は憲法上許されない」
「他国に加えられた武力攻撃を実力をもって阻止することを内容とする集団的自衛権の行使は、これを超えるものであって、憲法上許されない」
このように書かれた防衛省ホームページ内「憲法と自衛権」のページが、7月7日昼ごろ削除されたらしく、インターネットで話題になっている。
もともとインターネット・ユーザーらが、「今回の安倍内閣による解釈改憲・集団的自衛権行使の閣議決定は、昔から掲示してあった防衛省HPの見解と異なる」と、ネット上で指摘し、話題になっていた。
ところが、そのページは急に削除され、リンクが貼られていたページには「現在、記述を修正しています」の文字が表示されている。戦争への準備は着々と進められている。
※以下はインターネット上で拡散されている画像
削除されたページ↓

リンクが貼られたページには「現在、記述を修正しています」の文字↓

日本平和委員会による漫画↑
引用:https://twitter.com/hopi_domingo/status/485750338683543552
引用:https://twitter.com/hopi_domingo/status/485750338683543552
三菱重ミサイル部品、米の第三国輸出を容認 政府が下旬決定へ 7/7
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS04017_V00C14A7MM8000/
「政府は今月下旬に国家安全保障会議(NSC)の閣僚会合を開き、迎撃ミサイルの基幹部品、高性能センサーの対米輸出を決定する方針だ。4月に決めた防衛装備移転三原則のもと、日本が外国に武器を輸出する初のケースとなる。米国は日本から調達した部品などでミサイルを組み立て、中東のカタールに輸出する見通しだが、政府は第三国輸出による紛争助長の恐れはないと判断した。」
集団的自衛権 教科書8社が記述の訂正検討 7/3
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140703/k10015704111000.html キャッシュ
「憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使を容認する閣議決定が行われたことを受けて、中学校と高校の教科書で集団的自衛権について記述している11の出版社のうち8社が記述を見直す必要があるとして、文部科学省への訂正申請を検討していることが分かりました。」
日本の集団的自衛権容認を受け、フィリピンが軍事協定締結に意欲!フィリピン「比が攻撃されれば日本が支援してくれる」 7/6
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-3027.html
「自衛隊城下町」千歳の不安 集団的自衛権閣議決定へ 隊員「戦争で死ぬのは嫌」 家族「言い出せずつらい」7/1
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/548624.html
集団的自衛権:「命令なら戦場に行く」…自衛隊員の思いは 7/1
http://mainichi.jp/select/news/20140702k0000m040079000c.html
20代隊員「命令なら戦場に行く。集団的自衛権、よくわからない」
母親(50歳代)「自衛隊を辞めさせたい」
集団的自衛権 閣議決定の日 自衛隊から手紙 高3驚く 7/4
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014070402000110.html
戦争行かないといけないの? 高校生に不安の声 7/6
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-228066-storytopic-1.html
<集団的自衛権>閣議決定 「戦争に巻き込まれる」 道民から不安、懸念の声 /北海道 7/2
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20140702ddlk01010226000c.html
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