<カジノ>解禁へ新組織…政府、東京五輪前の整備目指す毎日新聞 2014年7月18日
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20140718/Mainichi_20140718k0000m010170000c.html
「政府は17日、カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)の整備を検討する新組織を作る方針を固めた。議員立法のIR推進法案(通称・カジノ法案)が秋の臨時国会で成立する可能性があることを踏まえ、関連施策の準備に入る。政府としてカジノ整備の検討に着手するのは初。2020年の東京五輪前に施設を整備し、海外客も集めて経済活性化につなげたい考え。ただ、カジノはギャンブル依存症や青少年育成への悪影響が懸念されており、負の側面のしっかりした検証も欠かせない。
政府関係者によると、新組織は、重要政策の企画立案や総合調整を行う「内閣官房」に設置。国土交通省や財務省、経済産業省、法務省、警察庁などから数十人を集める見通しで、月内にも人事異動を発令。
カジノは安倍晋三首相の肝いり。首相は5月、シンガポールのIRを視察し、6月に策定した成長戦略に、カジノを含むIRを検討する方針を明記した。自民党、日本維新の会、生活の党が国会に提出し、継続審議になったIR推進法案は、刑法(賭博罪)が禁じているカジノを指定地域に限って合法化し、国の管理下で民間事業者によるカジノ運営を認める。政府に対し、法施行後1年以内をめどにカジノの運営ルールや規制のあり方などを盛り込んだ関連法の整備を義務付けている。
推進法案が成立した場合、政府は首相を本部長とする推進本部と、有識者らで構成する推進会議を設置。内閣府には、カジノ運営を監視する「管理委員会」を設ける。内閣官房の新組織がこれらの会議体作りの準備や運営の支援にあたる。」
リニア新幹線、秋着工へ最終段階 国交相が環境アセス意見書 7/18
http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014071801001394.html
「太田国土交通相は18日、JR東海が2027年に品川―名古屋で先行開業を目指すリニア中央新幹線の環境影響評価(アセスメント)に対する意見書をまとめた。最大限の環境保全対策を迫る一方、計画の抜本見直しは求めなかった。秋にも着工を目指すJR東海は意見書を踏まえて評価を補正した上で、工事実施計画を申請し、国交相が可否を判断する。アセス手続きは最終段階に入る。
国交相は記者会見で「JR東海に地元への説明や河川への影響回避、残土の有効利用を求めた」と述べた。(後略)」
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