
おかげさまで「ネット版・アニメレポート」のアクセス数が現在60000件を越えようとしています。
ブログの投稿容量も、全体の3分の1をあっという間に使いきってしまいました。
アニメレポートは、印刷・出版していた時代から、インターネットの時代に変わりましたが、アニメの現場の忙しさは、まったく変わりません。
もともと、「ネット版アニメレポート」をホームページでなくブログ形式にしたのは、散在する編集部員達が、自宅などから原稿をインターネット上にアップする時、ブログの方が、手順が簡単で便利だからという理由でした。
しかし編集部員たちは、皆、日夜、アニメ制作の仕事に追われています。
アニメのほとんどがデジタル化され、昔より制作行程がスピードアップされているかのように見えるのですが、現在のアニメ(有線放送、DVDなどを含む)の作品数の多さのためか、国内のアニメーター不足のためか、一向に現場の状況は良くなりません。
現場の状況を改善するには、視聴者の声がぜひとも必要です。
皆さんも、日頃アニメを見ていて、気付いた点などがありましたら、各テレビ局など、関係各所にぜひご意見をお寄せ下さい。(H)