7月21日、人権・環境・世界交流・宗教など15団体のNGOによって、ガザ犠牲者を哀悼しイスラエル空爆に抗議するキャンドル・アクションが、明治公園で行なわれた。参加者は主催者発表で500名。
キャンドルを持った人たちで人文字を作り、それを、高所作業車から撮影、ガザに送るという試み。
取材メディアはアルジャジーラ、TBSなど14社。各メディアに空撮を頼んだら断られたそうだが、小型ヘリが1機だけ飛ぶことになったとのこと。
明治公園やキャンドル文字撮影用の高所作業車など、すぐに支払わなければならない費用は40万円以上にもかさみ、参加者から500円のカンパをもらうという形式になった。(事前から公式告知ページで説明有り)
共同通信がインターネットで速報したほか、キャンドル文字は主催者の公式ツイッターで即時配信された。
東京ではここ連日、16~18時あたりに夕立ちが起こっていたが、この日はどんよりとした曇空ながら、雨は降らずに済んだ。(写真も編集部)








正式名:7.21 NGO緊急集会とキャンドル・アクション STOP! 空爆 ~ガザの命を守りたい~
主催:ヒューマンライツ・ナウ/アーユス仏教国際協力ネットワーク/アムネスティ・インターナショナル日本/パレスチナ子どものキャンペーン/ピースボート/セー ブ・ザ・オリーブ/パレスチナの子どもの里親運動/パレスチナの平和を考える会/APLA/日本国際ボランティアセンター(JVC)/国境なき子どもたち(KnK)/サラーム・パレスチナ/パレスチナ・オリーブ/オルター・トレード・ジャパン
賛同:国際協力NGOセンター (JANIC)
http://www.ngo-jvc.net/jp/event/event2014/07/20140721-gaza.html
↓この写真のみ日本国際ボランティアセンター(JVC)撮影によるもの

20:29 - 2014年7月21日
https://twitter.com/ngo_jvc/status/491183115771969536 #We pray for Gaza from Japan.Gaza condolence Israel air strike protest candle action.July 21, 2014.