“切り札”投入したら「詰まった」東電・福島第一 8/12
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000032457.html
「
福島第一原発の汚染水対策として、地下の坑道を凍らせて水を止める工事で、凍結の“切り札”として投入されたドライアイスの効果が表れていないことが分かりました。」「凍結の“切り札”として7日にドライアイス1tを投入しようとしたところ配管が詰まってしまい、それ以降はドライアイスの投入を見合わせているということです。一方、汚染水の発生を減らすため、原子炉建屋の周囲の井戸水をくみ上げて浄化する計画について、東電は、12日に試験的にくみ上げを始め、20日にも浄化を始めることを明らかにしました。」
停止中の仏製の汚染水処理装置を廃止へ 8/12
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140812/k10013742891000.html
「東京電力は、福島第一原子力発電所で3年前に導入されたものの、トラブルが相次いで僅か3か月で停止したまま稼働しない状態となっていたフランス製の汚染水処理装置を廃止することを決めました。しかし、
この装置にかかった費用は「明らかにできない」としています。」
福島第1、建屋の汚染水遮断 「氷の壁」断念を検討 ドライアイス効果なく 8/14
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/snk20140814085.html
「7月末から投入している氷やドライアイスに効果が見られないことから、
政府が「氷の壁」の断念を検討し、別の工法を探り始めたことが13日、分かった。」
【予告編】東電テレビ会議~49時間の記録
美術館展示写真、愛知県警「わいせつ」 一部覆う 8/13 朝日
http://www.asahi.com/articles/ASG8D65H8G8DOIPE034.html
「愛知県美術館(名古屋市東区)で開催中の「これからの写真」展(同美術館、朝日新聞社主催)で展示されている写真家・鷹野隆大氏の写真が、「わいせつ物の陳列にあたる」として愛知県警が12日、同美術館に対処を求めた。同美術館では13日から作品を半透明の紙で覆うなどして展示することにした。問題とされたのは、男性の陰部などが写った作品12点。匿名の通報があり、県警生活安全部保安課が同美術館に「刑法に抵触するから外してください」と対処を求めた。同美術館と鷹野氏は協議し、撤去でなく、展示方法の変更で対応すると決めた。」
九条守れ」俳句、公民館が掲載拒否 さいたま市 7/5 朝日
http://www.asahi.com/articles/ASG745249G74UTNB00H.html
「集団的自衛権の行使容認に反対するデモを詠んださいたま市内の女性(73)の俳句について、同市大宮区の三橋(みはし)公民館が6月末、毎月発行する「公民館だより」への掲載を拒否していたことがわかった。」
松代大本営地下壕の看板 長野市、「強制的に」表記覆う 8/8 信濃毎日
http://www.shinmai.co.jp/news/20140808/KT140807FTI090026000.php
「長野市松代町の松代大本営地下壕(ごう)の象山地下壕入り口に市が設置した看板で、朝鮮人労働者が工事に携わることになった経緯について「強制的に」と記した部分に、市がテープを貼って見えないようにしていることが7日、分かった。市観光振興課は外部から複数回、「朝鮮人の労働は強制ではなかったのではないか」との趣旨の電話やメールが届き、検討した結果と説明」
長野市が、松代(まつしろ)大本営地下壕の説明で、朝鮮人労働者が「
強制的に」の4文字を白いテープで隠していた (2014.8.14赤旗社会面)
消される戦争の跡 「説明板、突然の撤去」体験者ら危機感 8/13 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014081390071049.html
「練馬区では地域施設の団体登録に関してさまざまな介入が始まっています。名簿は“住民基本台帳で調べる”と明記、また登録団体が“特定の政治的主張を支持する目的では使わない”旨を制約させられる。区報へのイベント掲載も「原発は政治的」とNGが。」 8/12
原発を考える会@ねりま(こ) http://p.twipple.jp/pLQkI