2018年7月6日、エキサイトブログ上において、ツイッターの公式機能「ツイートをサイトに埋め込む」ができなくなっているのを確認しました。タグを貼っても、単なるテキストの羅列状態になってしまいます。過去の埋め込みに関しても同じです。
理由は下のリンク先の参考記事にあるように、エキサイトブログの「SNSシェア機能中止」などが影響しているようにも思えます。
今まで、ウェブサイトへのリンクではなく、ツイッターの埋め込み機能を利用してきたのは、
マスメディアが記事をすぐに削除し、歴史上の記録に残そうとしないからです。ツイッターの場合は、まだ、リンク先のページが削除されても、ツイートは残っています。
NHKニュースは、記事を削除するのが一番早く、1週間ほどで記事を消してしまいます。さらにNHKは、1年前ぐらいから、魚拓やアーカイブサイトに保存できないよう、ウェブページのシステムを改変してしまいました。
日本のマスメディアには「記事を歴史上に残し、後世の人々が検証できるようにする」という「アーカイブの概念」がありません。(海外や、日本のフリーメディアなどは記事を消さずに残しています)。
ウェブページに直接リンクを貼ったほうが、見栄えは良いのですが、前述のように日本のマスメディアはすぐ記事を消すので、リンクを貼っても、大元の記事が削除されたら何の意味もありません。
そこで、しばらくは、「ツイートへのリンク」を貼ることにします。大元の記事が消えても、メディアの公式ツイートには、リンク先や、見出し、わずかながら本文の一部も記録されているからです。何十年後、何百年後、それが検証の手がかりになるかもしれません。
しかしそれだけでは記事が見づらいので、ウェブページのリンクや、記事引用(テキスト書き出し)なども併用します。
よろしくご了解ください。 (編集部)

参考記事: